| スキー&ボード・キャンピングツアー IN 新潟 |
2003・スキー&ボード・キャンピングツアー IN 新潟
| 2003年3月20日から23日にかけて、新潟の妙高杉ノ原スキー場&アライ・マウンテンスノーパーク キャンピングツアーの出発です。 20日夜9:00に松山を出発2台のキャンピングカーで出発して、一足先に石鎚サービスエリアで待っていた白いシビリアンのヒデちゃんグループと合流して、瀬戸大橋を渡り山陽道から名神高速を通り米原JCTから北陸道上越JCTから上信越道の妙高高原ICを降りて走ること10分たらずで杉野原スキー場に約12時間かけて9時ごろ到着しました。 |
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| 妙高杉ノ原スキー場 | ||
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| 妙高高原杉ノ原スキー場に無事到着! 約900kmの道のりをクリアーしたせいか朝からビールを飲んでる奴もいましたが・・・!? それぞれの車で、朝食を食べたり着替えをしたり、忙しく準備をして、ゴンドラへGO! |
車のFrガラスからでもキレイに晴れた青空のしたで、目の前にゲレンデが左側に8人乗りのゴンドラも有り、正面奥の山が妙高山で、2,454mの山頂も見える絶好のポジションを取る事ができ大満足でした。 | |
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| リフト券をを買おうとしていたら、一日券4枚とハイウエーカード5000円と2000円の食事券付きのパックチケットをキャンセルが出た為に15,000円で運良く譲って貰い8人乗りのゴンドラで山頂近くまで一機に・・・ | ゴンドラ山頂駅まで3,074mを10分で、上がり、ヒデちゃんグループが山頂コース図前でハ〜イ・・・ポーズ!!! ヘンな人形の絵のボードは・・・コワ〜ソ〜 |
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| ゴンドラ駅からさらに上に行くため三田原第3高速リフトで、1,855mの高さまで引き上げるリフトに乗りしゃくなげコースを滑りましたが、標高も高いので春スキーにしては、雪もしまり非常に良いコンデション楽しく滑る事か出来て大満足でした。 | 昼過ぎになる頃にボツボツと滑り疲れたオヤジ軍団が返ってきてベースキャンプにテーブルを出し早くもビールでカンパ〜イ・・・!! 若い連中は午後からも滑りに出かけ、帰って来てから、温泉に移動してザブ〜ンと温泉で疲れを癒してから、次のスキー場に行く為にまたもや移動して、そこで、夕食に・・・ |
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| 車中泊したリゾートゾーン妙高三麗 | ||
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| 疲れと飲みすぎ?で夜の大イベント鍋パーテIィー!?ただの宴会ですが写真を撮るのを忘れてしまい、メインの写真を載せれませんでした。・・・ナニ!必要ない テヵ? 電話で叩き起こされて気が付いたのが朝の5時半ごろでした。 ネムィ〜(-\) 本当は、オーニングをだして野外でそれぞれのグループの鍋をあさる予定でしたが、余りの寒さに、ブーイングの嵐で、車の中でグループで鍋を突っつき夜中まで、食べたり飲んだりしていたのが、ダメだった・・・二日酔いで今日も・・・ツラそ〜で〜す。(^^;) |
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| こちらは、夕べは家族水入らずで過ごしたので、朝から元気すぎて、他人の迷惑も考えず朝早くから電話をかけまくり、全員を起こした トトロ&猫バスのトラちゃんです。 家族での朝食ですが、よぅ〜く見ると何故か私達の作った朝食が!?・・・なんでだろ〜なんでだろ〜?? |
ここにも、私と同じくダウン寸前の奴が・・・ ヒデちゃんもやり過ぎたようで、朝から、えたいの知れないドリンクをゴクゴク飲みほしていました。・・・夕べはよほど○○○をヤリ過ぎたようですね。・・・オツカレさま。 |
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| アライ・マウンテンスノーパーク | ||
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| こちらは、オシャレにパンとコヒーで軽めに朝食を済ませたようで、早々と滑りに行く前に気合を入れてハ〜イ ポ〜ズ!! このツアーを1ヶ月も前から計画したヒデちゃん率いる喜び組?に囲まれて、ご満悦のヒデ&ゴンちゃんでした。・・・ウラヤマシ〜イ |
アライ・マウンテンスノーパークは色々な施設やイベントなども出来るカナリ広いスペースがありました。ブーツを履いて歩くのが大変でスキヤーには、不評カモ・・・? ゲレンデには、画像の中央ぐらいから10人乗りのゴンドラで標高差600mを一機に上れました。 |
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ゴンドラ駅で見かけたポスターですが、なんでこんなポスターが?と思っていたら、この山には殆ど木が無いのでコース以外でも何処でも滑れそうな感じに成っていてキケンな所がいっぱいあり、それで、こんなポスターを貼ってたんですね。 ナットクですね。 |
| ゴンドラで標高950mまで上がりそこから、リフトで1,280mの大毛無山の頂上付近まで上がってから滑りまっしたが、こちらも標高の高い所の雪質は良く気持ちよく滑れて視界も良好で、下の町までキレイに望めました。 | ||
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| この頂上が大毛無山の頂上でしょうか、リフトを降りてから、元気な人たちが山頂まで歩いてアリの行進のように、登っていました。 山頂まで上がると日本海まで見えるそうですが、・・・そこまでしなくても!? この画像みてお気づきでしょうが、この山の名前が大毛無山とついた訳は・・・・ ナットクですね。 |
今日も昼過ぎには全員ベースキャンプまで帰って来て昼食で〜す。 メニューは、それぞれ夕べの鍋の残りに余った材料を入れて、昼間なのに闇鍋状態で、何が入っているか?オ・タ・ノ・シ・ミ!! そして、帰る為に撤収するころには、私とヒデちゃんが早くから飲んでいたので、ビールも日本酒も売り切れて、意識もモウロ〜ゥ状態でした。 |
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| 帰り道 | ||
| 片付けを終わり私の車とネコバスとで一足先に帰路につきましたが、ヒデちゃんグループは夕方まで滑り、アライの中のイタリアンレストランでディナーを食べていたようですが、そのころ私達は、徳光パーキングエリアのすぐそばに松任市民温泉がありそこで、温泉に入ったようですが、私は酔って意識を失い寝ていたので、温泉にも入れず大失態でした。 しかし、夕食には目も覚め芝居しながらお好み焼き屋さんしているお姉さんにソフトクリームをご馳走になり、記念写真まで撮ってもらいました。・・・ありがとう御座いました。 それから、私達は淡路島経由で無事帰ってきました。 ワキさんカツぼん運転オツカレでした。 ヒデちゃんから届いたメールです。 どうもお疲れ様でした。あれから、京都で高速を降り、鈴虫寺でお説教を承り、嵐山を軽く流し、いざ市内へ・・・、連休という事で渋滞の古都の町並みを十分堪能、また、南座の横の有名なお好み焼(壱銭堂洋食・・・?やったかな??)で昼食をすませて、再び高速へ、行きと同様瀬戸大橋経由にて、18:00無事到着。使ったものは、綺麗に片付けるをモットーのメンバーは到着後、即、車内清掃と、洗車作業に追われ、やっと「どうもお疲れ様」・・・19:00頃それぞれの家路についたのでありました。 追伸 飲みすぎて、風呂誘てくれなんだらしいやないの・・・ ヒヒヒッ、わしも人の事、言えんのですわ。夕方寝たら、予約のレストランわし以外で済ませて、きやがった。9時に目が覚めたんじゃ。何回起こしても起きんかったらしいいんで・・・ わしゃ「しょぼん」じゃ!そやけどきっちり風呂は入りましたよ。よっかった。 |
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| 今回の全走行距離 約1,800km 橋・高速料金往復 4,2250円 燃料代
約40,000円 今回のキャンピング・スキー&ボードツアーは、3台のキャンピングカーと総勢18人の旅でしたので、車の中もゆっくりとしたスペースもあり、天候にも恵まれて、全員出発前より顔も日焼けして黒くなり十分楽しく遊んで帰る事が出来ました。 運転手の皆さん酒も飲まずに頑張って運転ご苦労さまでした。 |
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