|
チューンナップ |
スキー&スノーボード・チューンナップ
|
皆さん、自分の板の手入れをしていますか? |
MENU |
|
|
リペアー エッジ研磨 滑走面研磨 ビベリング サイドエッジ研磨 ダリング ワクシング 簡易ワクシング ツール |
||
|
|
||
| 行程 | チューンナップの手順 | |
| 板固定 |
まず始めに板の固定(専用バイス・簡易ボードスンド等で)をしっかりして下さい。 |
|
| クリーニング |
ワックスリムーバーを滑走面にスプレーして滑走面の汚れ、古いワックスをクリーニングします。 |
|
|
|
フラッター(スクレッパー可)を何箇所かの滑走面に当てて滑走面とエッジとの隙間がなければOKです。 |
|
リペアー リペアー材に直接火を着けて補修をする |
深いキズは、彫刻刀でキズに沿って削りキズ面をサンドペーパーで仕上げます、次にリペア材に火をつけて(キャンドル状態)ススをメタルスクレッパーなど取り除きながら、出来るだけ滑走面ギリギリまで近ずけて傷口に溶けた、リペア材を流し込んだ後冷える前にメタルスクレッパーなどで押えて整形します。 |
|
| リペアー コテによる傷口の補修をする |
キズの処理は上と同じで、傷口にリペア材を持って行き端からリペア材をコテで溶かして傷口を埋めて整形します。 |
|
エッジの研磨 |
滑走中、石などでエッジに焼きが入りキズついたエッジ部分は、普通のファイル(ヤスリ)では削れないのでダイアモンドファイルかオイルストーンで焼きの入った所を研磨してから波目ファイル・細目ファイル・オイルストン仕上げと段々と仕上げて行きます。 |
|
滑走面の研磨 |
滑走面の研磨ですがここでは、メタルスクレッパーの厚みが5mm程度あるものを使用するのがベストで、薄いと湾曲して滑走面の削りすぎや力の入り具合で、滑走面がガタガタになる場合があります。 |
|
ビベリング (滑走面エッジ研磨) |
ビベリングとは、エッジに角度を付ける為に行います。 |
|
サイドエッジ |
ファイルガイドを使用するかエッジシャープナーのガイド部分を滑走面に当てて、手前に引く様にサイドエッジを削ります。 |
|
ダリング (エッジ研磨) |
ダリングとは、板のトップとテールの雪面から浮いている部分のエッジの角を丸く削って滑走中の転倒や衝突などで、怪我を防ぐためと、板の引っかかりを無くすために必要です。 |
|
ツール |
グローブ・ファイル(粗・中・細目)・サンドペーパー(#100〜#400)・オイルストーン・アイロン・メタルスクレッパー・ワックススクレッパー・コルク・ブラシ・etc |
|
| ワクシング | MENU | |
| 行程 | ワクシングの手順 |
リペアー エッジ研磨 滑走面研磨 ビベリング サイドエッジ研磨 ダリング |
| 滑走面 クリーニング |
ワックスリムバーを滑走面にスプレーして、古いワックスや汚れをクリーニングします。 |
|
| ホットワックス (雪温に適したワックスを使用) |
まずアイロンをワックスが溶ける程度に暖めてアイロンにワックスを押し付けて滑走面に溶けたワックスを垂らして行きます、次に滑走面に垂らしたワックスの上にアイロンを直接当てて溶かしたワックスを全体に薄く塗延ばし浸透させます。 |
|
| スクレーピング |
塗り終ったら、1時間以上冷やして固まったらワックススクレッパーでサイドに垂れたワックスを取り、トップからテール向かって、ワックスが削れなくなるまで削リ取って下さい。 |
|
| ブラッシング |
スクレッパーで削った後ブラッシングしてワックスを延ばすと共に余分なワックスを落とします。 |
|
簡易ワックス |
スプレーワックスは、滑走面をクリーンナップしてから |
|
|
シーズン初めには、雪温が高めのワックスを上の手順でホットワクシングして浸透さた後削り取って、滑走前に雪温に合ったワックスをホットワクシングしたら、快適にシーズンを迎えれると思います。 |
||
|
> Home |
Ski Top |