フレーム構造の自動車 車の原理と車体構造

フレーム構造の自動車。

自動車のボディー構造には大きく分けて、
フレーム型モノコックボディーの2種類に分けられます。

自動車のフレーム構造には、
はしご型・X 型・I 型などのフレーム構造により区別されていています。


フレームに前後のサスペンションやエンジンが取り付けられていて、
フレームとは分離された形でボディーが乗せられている構造になります。


フレーム型ボディーの特徴

フレーム型ボディーの特徴は、フレームとボディーに別れた構造を持ち、
ボディー自体の強度は、少なくする事ができます。

その反面、フレームに強度を持たせてる別構造のため全体の重量は、
モノコックボディーに比べて重くなります。


フレームに強度がある為、現在は主にトラックで使われている構造ですが、
1960年代は、国産の乗用車やスポーツカーなどにも多く利用されてたんですよ。

自動車が趣味で、旧車ファンの人には、たまらない年代ですね。
当時のスポーツカーでは、ダットサン Fairlady SP・SRとか HONDA S600・S800とかが代表的なフレーム構造の自動車ですね。