| インテークマジックを装着後、 効果が出ない場合の原因解説と対策 |
|||
|
|||
| 現象1: 排気ガスのHC・COが下がらない場合 | |||
| 原因1、サイズと装着場所の間違い | |||
| 対策 | インテークマジックには、排気量により容量サイズが異なります。 インテークマジックを装着は、装着場所により効果が変わります。 排気量に合ったサイズと取り付け位地を確認後正規の場所に装着してください。 |
||
| 原因2、エアークリーナが汚れている | |||
| 対策 | エアークリーナが汚れて目詰まりしていると、正常に吸気が行われずインテークマジックの効果も発揮されません。 エアークリーナを交換するか、清掃して吸気が正常に行えるようにして下さい。 |
||
| 原因3、スパークプラグやプラグコードの消耗や破損(ミススパーク) | |||
| 対策 | スパークプラグが減っていたり、プラグコードが破損している場合など、燃焼が正しく行われずインテークマジックの効果が発揮されません。 スパークプラグやプラグコードの交換をしてください。 |
||
| 原因4、エンジン内にスラッジが溜まっている | |||
| 対策 | エンジン内にスラッジが溜まっていると、HC・COが下がらない場合が有ります。 キャブクリーナー等で清掃すると早く効果が表れます。 |
||
| 原因5、エンジン・点火系・燃料系などその他の原因によるもの | |||
| 対策 | インテークマジックを装着する前から、アイドリング不調やミス点火によりスムーズな吹き上がりが出来ない場合。 自動車整備工場にて、点検整備を行ってからインテークマジックをく装着してださい。 |
||
| 現象2: ディーゼル車の黒煙が減らない場合 | |||
| 原因1、大型トラックは直ぐには黒煙が減る事はありません。 | |||
| 実例 | 大型トラックは、インテークマジック装着後、2000km程走行するとかなり黒煙が減少します。 25tトラックでは、インテークマジック装着1ヶ月後に黒煙が減少し、燃費も最初は、2.4kmであったのが、3.7kmとなりました。 |
||
| 原因2: エアークリーナーが目詰まりしている | |||
| 対策 | エアークリーナーが汚れていると黒煙が減少しない場合が有ります。 エアークリーナーを交換するか、清掃して吸気が正常に行われるようにしてください。 |
||
| 現象3: 燃費がよくならない | |||
| 原因1: 上記のトラブル原因による場合 | |||
| 対策 | 上記に記載されている、各項目の効果が出ない原因の場合は、燃費が良くならない場合にも同じく考えられます。 基本は、正常なエンジンの場合に効果がありますから、トラブルの症状により、適切な修理や対策を取ってください。 |
||
| 原因2: 運転方法がまずい(不要な加速を繰り返す) | |||
| 対策 | インテークマジック装着後は、パワーアップするため加速も良くなります。加速が良くなったからといって不要な加速を繰り返していると燃費は良くなりません。 加速が終わった後は、アクセルを戻すようにしてください。 (感覚は、アクセルを5ミリ戻すようにすると良いようです。) インテークマジック装着後は、パワーが上がるためアクセルを戻しても速度が維持されます。(走行時は、スピードメーターに気を付けて運転して下さい。) |
||
| 原因3: 季節により燃費は悪く成る場合が有ります。 | |||
| 冬場など、寒くなると自動チョークが働きエンジンが温まるまでは、高回転でアイドリング状態となるため燃費は悪くなります。 夏場も、エアコンを使用するとエンジンに負荷がかかり燃費が悪くなります。 |
|||
| 原因4: タイヤを替えると燃費が悪くなる場合が有ります。 | |||
| タイヤを従来より太い物に替えたり、レーシングタイヤやスタッドレスタイヤに交換すると燃費が悪くなる場合が有ります。 (摩擦抵抗が大きくなるほど、燃費が悪くなります。) |
|||
| 原因5: 効果のわかりにくい車種 (トヨタ・ビッツ ホンダ・フィット等) | |||
| 最新式の三ツ星低排出ガス車は、インテークマジックを装着すると臭いは殆ど消えますが、パワーは殆ど変わりません。 しかし、暫く走行しエンジン内にスラッジ等が溜まってきた状態の車にインテークマジックを装着すると効果が確認出来ます。 最新式三ツ星低排出ガス車でも新車の状態で、インテークマジックを装着することで、エンジンが新車と同等の状態を維持できるといえます。 逆に、効果の分かりやすい車: 軽自動車は、ほとんどわかります。スバルの車、三菱の車、ニッサンの車 |
|||
|
|||
| ※インテークマジックは、エンジンが正常な車の場合は、装着後効果があります。 ※いままでの省エネ商品とは、違い必ず効果が出る商品です。 |
|||