良い修理工場の条件
信頼できる
フロントマン
フロントマンに実務(板金塗装)経験があり見積もりの時にも的確な判断ができ、ユーザーの相談(保険・修理内容)にも良いアドバイスができる人がいる。
正確な見積もり コンピューター見積もりなどで、指数(脱着・取替・塗装など)を使った見積もりが出来て、見積もり内容を自信を持って説明が出来る。
設備の充実 塗装ブース・フレーム修正機・スポット溶接・アライメントテスター・など
技術 自社でのデータによる塗料の調色が出来て、カンだけで無くチャート(寸法図)により正確なフレーム修正が出来る。
保証が有る クレームにたいして保証や再修理をキチンとしてもらえる。
自分に合った修理工場の選び方
事故を起こしたら車の修理が必要になりますが、あなたは修理工場を選ぶ時に真剣に選んでいますか?

自分自身が大怪我したとき時近くの設備のあまり無い病院に行きますか?
当然、設備の整った技術と経験がある所に行きたいと思いませんか、誰でもそう思うはずですが、少しのケガだと近くの病院とか、風をひくと○○病院とか自分の体だの事になると、病院を選んでいませんか?それと同じように車の修理工場も自分で選ぶ時代に入っています。
車の修理工場にも色々とありますが、保険事故修理の場合見積もり金額はどの修理工場でもアジヤスター(保険会社の事故車見積もり担当者)と立会い見積もり金額を協議して決定(殆どコンピーュター見積もりソフトで)するので、基本的に見積もり金額の差が少ないシステムだから、何処で修理しても同じ金額なら、設備と技術と経験のある修理工場で修理した方が自分の車が正確にキチント修理出来ると思うし、おそらく保証もしてもらえると思います。
ディラー(中古車販売店)任せや、近くの工場だからの理由だけでは無く、キチント修理工場を調べて自分に合った所を選んで下さい。
このページを見ている人は、大丈夫だと思いますけど・・・!?

本当に全損車か?(車両価格より修理代が高い)
保険事故の場合よく耳にするのが全損になったと言う事ですが、本当に全損なのでしょうか?確かに見積もりどうり全ての部品を新品部品と取替たりすると全損かも知れませんが、交換しなくても修理可能な場合や中古部品(リビルトパーツ)&リンク品の使用で、ずいぶんと修理金額を押える事が可能なだし、
それどころか、車両保険の免責金額や過失割合による自己負担金を少しでも少なくしたり、もしかしたら負担金なしで修理出来るかも知れませんから、もちろん保証付で・・・。
暫く不景気が続いているのに、一箇所の見積もりだけで全損と言われて諦めずに、他に板金塗装専門店にでも相談して見積もりを取ってみたら、違う見積もりになるかも知れませよ!?・・・・・あなたの努力しだいで!
全損になれば、今乗っている車のレベルを下げないかぎり幾らかの追い金が必要になるので、それよりは少しの努力(電話するだけ)で、お気に入りの車に乗れてなお追い金の要らないほうがベストだと思います。
とにかく、自分に合った修理工場を選ぶ努力をすれば、良い結果がでると思います。
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