管理人のこだわり

レストア奮闘記

Good Old ’60


 

第 十三 章 部品取付・完成

ヴィンテージカーや旧車ファンの為に、私が試行錯誤しながら辿り着いた、フルレストア作業の手順・作業内容など、私のSRを中心に他にレストアした何台かの車の画像も交えて説明して行きたいと思います。

パーツもレストアした部品をフレームに組上げられたサスペンション取付ボルト類も新品及び際メッキで仕上げています。

サスペンションが組み上がったフレ−ムにO/Hされたエンジンも(各パーツごとにレストアしています)組み付けられ、フレームの完成です。

完成したフレームにペイントしたボディーを取り付け完了です。
ペイントしたボディーにキズを付けないように取付作業を慎重にします。
それから、配線・配管・内外装部品の組み付けが始まります。

ここに有るのは、再メッキされたパーツの一部です。
再使用の内外装部品やボルト類もすべてメッキ加工しています。
取付の際、締め付けが硬い場合タップやダイスを通してから、組み付けます。
エンジンルームを完成させ次に室内のワイヤーハーネスやヒターなど室内を仕上げて行きます。
もちろん、ヒーターコアやブロアーモーターなどもO/Hしていますよ。
外装部品も1個ずつ丁寧に合わせながら部品を組み付けて行きます。
ゴム関係の部品は、出来れば新品部品が望ましいと思います。
タペットカバーなどのアルミ製品はバリ等を取り、ペーパーがけをして、キレイに磨きあげた物を組み付けるています。
ホース類はすべて新品部品です。
完成した、リヤーボディー&Rrサスペンション部です。
完成した、フロントボディー&Frサスペンション部です。 Frサスペンションを部拡大した所です。

これで、レストア行程の殆どを見て頂きましたが、いかがでしょうか?
少しは、レストアの参考に成りましたでしょうか?

ここでお見せしたレストア行程及び作業方法・技術は、私の個人的な考えで行っているもの
で、この方法が良い訳でも正しい方法でも有りません。
もし、レストアに興味が有る方は、修理依頼する工場と十分相談して、貴方の考えと見積り金額などを考慮して、レストアするレベルを決めて修理依頼する事をオススメします。

★サスペンション&エンジンO/Hは白石エンジニアリングさんに、ご協力して頂いています。


次回は、レストアは完成しましたが、「おまけ」を考えております。

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