管理人のこだわり

レストア奮闘記

 

Good Old ’60


 

レストアの話に行く前に、少し長くなりますが私と
Fairlady2000SR311との出会いそして、レストア
の事について書いて行きたいとおもいます。


第 六  章  決断の時


クラブのメンバーなどからレストアの依頼が次々と入り出して、忙しく仕事をしながら技術を磨き、新しい技法や材料の研究など努力して来ましたが、工場のスペースや工具・設備機械の問題など今のままでは、どうにも成らなくなり工場移転拡張と結婚も決まっていたので、新居も同時に建築する決断をして準備に走り回っていました。

それから半年後ぐらいに新工場が完成!少し遅れて、兄の店である喫茶Fairladyも完成してその一部に会社の事務所もオープンさせて、いよいよ新工場のスタートする事が出来ました。

その事務所に兵頭氏が一緒に入ってオートシロー・COもスタートする事になり、本格的にレストアの仕事が出来る体制が兵頭氏の協力もありスタートしました。

この中のコスモスポーツは、今でも私の所にある この当時でも珍しい新旧のスカイラインGT-R
オープン当時の写真今では懐かしい光景です。工場奥に見える黒い屋根が私の自宅です。 事務所横にプレハブ倉庫があり塗装ブースが見える。
このスペースに増築する事になる。


スタートしてから間もなく、自分の車をフルレストアする事を考えましたが、もっとベースの良いSRでレストアする方が良いと考え二代目のSRを売って、最終型の45年式のSRを捜すため色々情報を集めましたが中々程度の良いSRが見つかりませんでしたが、以前からSRの事で知り合いだった大阪の友人から連絡が入り兵庫県赤穂まで飛んで行きそのSRを見てすぐに気に入って、そのままSRに乗って帰りました。

それから、そのSRをレストアする為に自分専用の作業スペースが必要になり、またも増築する事になりました。
それは、自分の車だから平日仕事時間内に作業するのは他の仕事もあり、日曜日と仕事が終ってからの残業でレストア作業をするしか無いので何ヶ月、何年、掛かるか解らないから・・・。

次回は、新たなスタート

 

HOME レストア TOP