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管理人のこだわり レストア奮闘記 |
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Good Old ’60s
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ヴィンテージカーや旧車ファンの為に、私が試行錯誤しながら辿り着いた、フルレストア作業の手順・作業内容など、私のSRを中心に他にレストアした何台かの車の画像も交えて説明して行きたいと思います。 |
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前回サンドブラストで説明したようにブラストした後すぐにサビ止プライマーを塗布してから切り継ぎする為に錆びた部分を切り取ります。 |
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これは、SRで一番腐食の多いステップパネルを一枚の鉄板から作って取替た物です。 |
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フロアーパンの一部分を切り継ぎした作業ですが、底から見ると元と同じ凹凸を付けたパネルを溶接しているのが良く解ります。 |
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| これはSRのRrフェンダーの部分交換ですが、この部分も腐食しやすい所でこのSRの場合ホイルハウスまで腐食していたのでRrフェンダーを大きく切ってまずフェンダーの中にあるホイルハウスを作ってからフェンダーを作りますが、これが大変ですハウスの形状フェンダーの出具合など左右同じにするのが至難の技で、叩いて鉄板を延ばして膨らましたり延び過ぎた所は、逆にガス溶接機の炎で焼いてハンマーで叩いて絞ったりを繰り返して、形状を整えてパネルを仕上げて行くので時間と技術を必要とする作業です。 | |||
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古い車の場合必ず何処かサビが出て交換したくても部品が無い場合が多く、運良く部品を買えたとしても非常に高価なパーツしか無いから、どうしても部品を作ったり修理したりする事に成りますが、どれだけ時間とお金を賭けても新品パーツのライン(形状)と同じ物を作るのは非常に難しく不可能です。 余り酷く腐食した車の場合、できれば再販パーツでなく、当時の純正パーツを集めてからレストアすれば出来上がりが違いますよ。 |
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次回は、歪み取り