| 愛車のトラブル |
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| バッテリー |
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@最近エンジンの掛かりが悪い |
| バッテリーが上がってしまつたら |
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ランプなどの消し忘れでバッテリーが上がってる場合などは、充電するかブースターケーブルをつないで暫くチャージ(充電)してから、エンジンを掛けるようにします。 |
| オーバーヒート |
| @水温計がH(ヒート)気味になる Aボンネットの前から白い煙り(水蒸気)のような物が出てる Bブロアーファンは回ってるのにヒーターが利かなくなった (冷却水が殆ど無い可能性もあります。) C急に信号待ちなどのアイドリング時にエンジンが不安定になりエンストしてしまう場合 (水温計を確認してみて下さい、オバーヒートの可能性もあります。) 上記の症状が出始めたら必ず点検してください。 ラジエータやホースなどの亀裂や腐食により水漏れを起こし水温計の異常に気が着かずにオーバーヒートさせてしまう場合があります。 完全にオーバーヒートさせてたら、ヘッドが歪んだりガスケットが抜けてオイルと冷却水が混濁したり、ラジエターに排気ガスが逆流したりします。 そう成るとエンジンヘッドのオーバーホールが必要になり高額な修理代が必要に成ります 上記以外にも、サーモスタットの異常やウォータポンプやベルトのトラブルラジエターの詰まりなど色々なトラブルが考えられますから、異常を感じたら出来るだけ早く点検修理が必要です。 |
| オーバーヒートしてしまったら |
| ラジエターに給水する場合、エンジンがオバーヒート状態でラジキャップを開けると沸騰した熱湯が吹き上がり火傷したり、水を補給した途端水蒸気爆発を起こし大火傷をするキケンがあるので、絶対に慌ててラジエターキャプを開けてはいけません。 オバーヒートに気が着いたら、出来るだけ早くガソリンスタンドなどの給水設備がある所を捜して、ボンネットを開けてエンジンを止めずにアイドリング状態で、フロントグリルの隙間などからラジエーターに水をたっぷり掛けて、直接ラジエーターを冷却して水温計が下がったのを確認してからエンジンを切って、ラジエータキャップの上に濡れたタオルを置きキャップを少し緩めてラジエーターの中の圧力を抜いてから、キャップを開けて給水して下さい。 少し冷却水が漏れる程度ならラジエターキャップを開けたまま走行すれば、圧力が掛からない分キャップを閉めた時より少し長く走れますが、水温計に十分注意をして走行し水温計がすぐに上がるようなら、無理をせず整備工場に連絡して下さい。 |
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